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夏といえば怖い話ですが

おはこんばんちは、あまちゃです。

夏といえば怖い話ですよね。
そこで、ホラー映画の話でもしようかなと思ったんですが、以前のインシディアスの記事で、ホラー映画は怖くてみることができないと言った反応をいただきました。


視覚的な怖さというものはダイレクトに精神にきます。


なので、今回はジワリとした不気味さがオススメの小説をご紹介したいと思います!



ふちなしのかがみ


著者は辻村深月さんという方で、有名な作品をあげると、映画にもなったツナグを書いている方です。


この、ふちなしのかがみという小説は、短編集で

・踊り場の花子
・ブランコをこぐ足
・おとうさん、したいがあるよ
・ふちなしのかがみ
・八月の天変地異

の、5本の話から成り立つものです。


ひとつひとつに面白さがあるので内容を詳しくは語りません。語れるものじゃないって言った方が正確かも。


この本のあとがきで、辻村さんが言っているとおり、

現実と鏡の境界、真実と夢の境目を失い、ふとしたことで「こちら側」にしみ出してくる世界の存在を感じるのが、大好きです。



この言葉のとおりの辻村ワールドといった作品でした!
怪異だったり、不思議なことだったりは、何も大掛かりなセットがあるわけじゃない、いつだって身近にあるといった、まるで怪談七不思議のような印象の作品でした。


幽霊が苦手だ!というあなた!


びっくりが苦手だ!というあなた!


今年の夏はじわり染み込むホラーで夏を過ごしませんか┏(^o^)┓ドコドコドコ



でもどこで探せばいいかな?ってお悩みのかたは、以下の文面を書店で店員に見せたらすぐ検索してくれるでしょう(何故なら私も書店店員バイトだから)


作品名→ふちなしのかがみ
著者→辻村深月
出版→角川文庫
ISBN→9784041003268


涼しい夏をご堪能ください( ˘ω˘ )スヤァ…

ではまた!
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服毒

おはこんばんちは。あまちゃです。

私は普段から頭痛が良くするので、ロキソニンとバファリンを携帯してます。

薬って飲みすぎは良くないと分かっていても、痛みを解消出来るなら、と、つい……。


同じく、痛みは無いですが、エオルゼアでも良く薬を飲んでいます。



その姿はまごう事なき幻想薬中毒者


つい最近も一瞬で3本割りました✌(꒡͡ ો ̼̮ ꒡͡✌)

最後の薬を飲む前、ヒューラン♀になった私の所へ、LSメンバーお二人が見に来てくださって、必死に止めて頂きました。


目の前で割りましたけどね(๑╹ω╹๑ )


そんなわけでざっくり今までの幻想歴と申しますか、変わってきたキャラクリ紹介。



エレゼン♀

初期キャラです。始めた時に作りました。(写真は今年の3月?ぐらいに一回幻想した時のです)





童顔フェイスタイプで可愛いエレメスを目指してました。彼女を作った時からあんまり見かけないフェイスタイプにするというのが、私のキャラクリの芯になってます。



ミコッテ♀

ミコッテは何個か違うので少し多めに。



ちなみに全部同じフェイスタイプで、目の色も緑か紫なのですが、幻想したタイミングは全て違います

このほかに闇に葬られたミコッテが2人ぐらい居ますが、写真が見つかりませんでした。残念。

一番下が、今のあまちゃです( ˘ω˘ )




アウラ♀


アウラも複数ありますヽ(`・ω・´)ノ




これまた、最初にアウラに幻想した時の写真が見つからず……

一番下のは吉Pアウラ(イディルシャイアのウランちゃん)と双子にしようと色々やってた時の……。

ウランちゃんがきちんと実装される前のものだったので、イディルシャイアに張り込んでSS撮って、ガン見しながらキャラクリしたのを覚えております。えぇ……。



ララフェル♂♀

ララフェルは反省点。いいね?




ララフェルの魔力はすごい。

もう、定期的になりたくなる。大好き。
でも毎回、IDとかに行った時に自分を見失う(戦闘中は画面目一杯引いてるので)ので、大体もって1週間の命。それがあまちゃララフェル。

もうそろそろ学んだ方が良いですよ、あまちゃさん。



ヒューラン♂♀

ヒューランも反省点。いいね?



ちなみに、ヒュラオスが初めて異性のキャラクターを使った時でした。案外評判良かったです。

この大馬鹿野郎は、ヒューランも大体即日戻します。ヒュラオスは一ヶ月もちましたけど………。

ヒューラン難しくないですか、作るの……。




以上。

ミコッテ♂、エレゼン♂、アウラ♂、ルガディン♂♀は、作った事はあれど、幻想した事は無いです。

大体そういうのは、私のリテイナーくん、リテイナーちゃんになってます。



どのキャラも等しく愛してますし、等しく可愛い(かっこいい)って思ってます。

服を着替えるように、ジョブごとにキャラを分けたいと切に願ってますが、話の進行上、主人公が何人もいたらたまったもんじゃないですからね…………

彼ら、彼女ら一人ひとりに思い出があって、たまに引っ張り出してきたくなるのです。
「また一緒に遊ぼうよ」的な感じで。

私が幻想を繰り返すのは、決して何処かが気に入らないのではなく、気に入りすぎているからに他なりません。


あまちゃ、という1つの名前を共有している彼ら、彼女らは一人ひとり別のものだと認識しているからです。


なんか真面目な事ゆーてますが、それでも私のお財布は締め上げられています。

いいんだ、私が課金して、スクエニが儲かって、FF14が繁栄する。
そんなところに喜びを感じるんだ(大嘘)


とかなんとか、この記事書くために写真を見てたら、またアウラが可愛いなぁ幻想しよかな?って思えてくるあたり、もうこの中毒は止まらない。



さて、今回はどこまでもつかな。


ではまた。






【追記】


この記事に記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

【ネタバレ】インシディアス

おはこんばんちは~。あまちゃです。

前回オススメしたインシディアスのネタバレ版です。
この記事ではめっちゃ詳細にストーリーを追っていき、オチまで全て書きます。

気になるけど怖くて見る気にはなれない……。
ストーリーを知ってから見る派である。

そんな方は是非この記事を読んでいただけると嬉しいです。
それ以外は一旦退出!!!
見てから来ましょう!!!

いや、前の記事、ネタバレしないように配慮して書いたらなにも魅力が伝わらない(わたしの文章力がない)


どうしてもここが面白いんだ!っていいたい!
そんな記事です。
びっくりポイントも教えちゃうよ!


では、スタート。




舞台はアメリカ。両親と息子2人、娘1人の5人家族。
説明しやすいように名前を置いておきます。
パパ→ジョシュ
ママ→ルネ
長男→ダルトン
パパのママ→ロレーヌ

あ、次男と長女(赤ん坊)は前半以降出てきません!!!


とある家に引っ越してきた家族。
朝早く目覚めたルネは、積み上げられた段ボールの中から本を本棚にしまい始めます。

「ママ……」

「あらダルトン早起きね」

とかなんとかいいながら同じく起きてきたダルトンを抱き、しまいかけていたアルバムを一緒に見ます。

はい!ここ伏線!

ジョシュの幼少期の写真だけがない。
元々ない。てか、ジョシュは写真好きじゃない。


ほんで、なんだかんだ朝ごはん食べたりピアノ弾いたり(ジョシュは教師、ルネはピアノで作曲して生計を立てている)する間に怪奇現象が起こる。

怖がるルネに、ジョシュは帰ってきて慰めるがこの辺りはまだ多分信じてない。

ある日引っ越した家の屋根裏を発見したルネは中を見渡す。電球がすこし上についていて、電気をつけるのに近くの梯子を登らなくてはならない。
ルネは電気を点けつつ、ここは危ないな、なんて考えていたら、その夜ダルトンが屋根裏に入ってしまう。

ルネが乗っていたせいで、ダルトンの軽い体が乗っただけで折れる梯子。
床に落ちたダルトンは、近くに何者かの気配があることに気がつき………。


びゃあああああん!


火がついたように泣き出すダルトン。
両親が駆け寄り、怪我が大したことないと確認したにもかかわらず、翌日からダルトンは長い長い原因不明の昏睡状態に陥ってしまうのでした。


そこからいきなり三ヶ月後

未だ目覚めないダルトンを自宅で介護するようになったところで、次男が怖がりだします。


「ぼく怖いんだ……お兄ちゃんが夜中に歩き回るから」


はい!!ここも壮大な伏線!!

まぁそんなこと言われたルネはジョシュにその他のことも含めて相談しますが、ジョシュは家に帰るのがだんだん遅くなり、夫婦の溝は深まるばかり……。

ルネのイライラもピークに達してきた頃、事件が起きます。


いつものようにルネがダルトンの布団を直していると、シーツの足元に……




人間とは思えぬ、血の手形が!!!

遂にルネも限界を超え、いつものように帰りが遅いジョシュを玄関で待ち、シーツを投げつけます!

「どうにかしなさいよ!」と。

そのあとまた怪奇現象が起こり、やっとジョシュは引越しを決意します。


が!!!甘い!!!

悪魔は家についているのではなく、ダルトンについていたからです

新しい家での荷解き、ロレーヌ(義母)は家族写真を見て、ジョシュが写真に写るなんて……と謎の驚きをしています。

新しい家でも怪奇現象は酷くなるばかり。
そこでロレーヌは古い知人の霊能者、エリーゼを呼びます。

まずはその部下(下調べや雑用要因)の、スペックとタッカーが事前調査に来ますが、確かにただごとではない状況に、すぐエリーゼを呼びます。

そして、ジョシュに向かって一言。

「あら、ジョシュ。大きくなったわね」

あぁ~~ん?初対面やないの?ジョシュはお前誰?って顔してますけど?


そのままエリーゼが調べた結果、恐ろしい顔の悪魔がダルトンに取り憑いていることが判明しますが、ジョシュは馬鹿馬鹿しいと一旦エリーゼ一行を追い返してしまいます。

私を信じないのね!と号泣するルネ。
後日、ロレーヌがやってきて、この家の夢を見たと、2人に話しかけます。

なにか恐ろしい存在が、ダルトンの側にいて、ダルトンを欲しがっていると。
その容姿を説明しようと、ジョシュを見たら後ろにその悪魔が!!!

自分の母さえも疑い始めたジョシュでしたが、ダルトンの部屋に、ダルトン自身が描いたであろう、悪魔の顔があり、遂にジョシュはエリーゼを信頼することにします。


「まずはダルトンとちょっと話してみるわぁ」

と、霊界(映画内では彼方と呼ばれている)に魂だけが飛んでしまったダルトンに、ガスマスクみたいなのをつけたエリーゼが話しかけます。
見守る両親。ドキドキのシーン。

「ダルトンどこー」

「ちょ、待って?誰か分からんがうるさいわ」

「おっダルトンやん!パパもママもおるで!こっち来いや!」

「はー?うるさくしたからばれたやん!!アホ!!」

「え、誰にばれたん?なーなーダルトン戻ってこいー」

「うるさいわこのクソビッチ!」

と、悪魔に声が変わり、気がつくと寝たきりだったはずのダルトンが、両親の横に立っており、波動拳みたいなことして、部屋をめちゃくちゃにします。悪魔もわんさか出てきます。



ここからネタバレ


これじゃ並大抵のことじゃアカン、と思ったエリーゼはロレーヌを呼び、みんなの前で話をします。

実は、ジョシュが幼い頃、花嫁姿の老婆が襲ってくると酷く怯えていたのですが、ロレーヌはスルーしていました。
しかし、ジョシュの写真を撮ると後ろにその老婆があらわれはじめ、撮るたび少しずつ、ジョシュに近づいていることを知ります。

困ったロレーヌはエリーゼに頼り、ジョシュの記憶を封じることと、ロレーヌにジョシュになるべく写真を撮らせない(写らないように)することを言いました。


ジョシュは生まれつき幽体離脱が寝ながらできる人間で、子供なので好奇心で飛び回っていたら、霊界にたどり着いてしまい、それを悪魔に察知されたため、悪魔はジョシュの魂をたどって現世に来ていたのでした。

それは、ダルトンにも同じく、遺伝していました。

ダルトンは運悪く、強めの悪魔に捕まってしまい、身体を乗っ取ろうとした悪魔に、霊界に監禁されてしまい、帰れなくなったため、昏睡状態になっていたとのことでした。

エリーゼは続けます。

「ジョシュ、あなたに思い出させたのはダルトンの為なの……本当は嫌だった」

「もう一度幽体離脱して、ダルトンを貴方の手で救うの!」


もうね。
アホかと。

普通では考えられない超常現象を訴える妻を信じて引越しし、霊能者まで呼んで、信じられないながらも、妻が楽になるならと動いてきたジョシュ自身が原因かつ元凶

こんな理不尽なことあります?ないわ。


そんで幽体離脱して、真っ暗な闇の中を探すジョシュ。
そこで突然の次男登場。

個人的にこの次男は、前述した「お兄ちゃんが歩き回って怖い」という発言の通り、次男にも遺伝していて、お兄ちゃんが歩き回る光景は、次男が幽体離脱してみた光景であるのではないか?と考察しています。

だって突然出てくるんだもん。なんかと思ったわ。


ダルトンを探すために、引っ越す前の家に行き(霊界内での)、出会った幽霊にダルトン知らない?って声かけるジョシュですが、ただ驚かされて走って逃げます。

やっとそれっぽいドアの前に着いたら、悪魔といきなり戦闘!

ファイ!カーン!

という感じで戦闘していたんですけど、ジョシュ強いんで、ポーンと投げて、さあ遂にダルトン発見!

鎖を外している間に悪魔に気づかれダッシュで逃げますが、道がわからない……。


一方、現世では、ダルトンとジョシュの存在がばれてしまい、その魂をたぐっていっぱい悪魔来てました。

まさにオールスター感謝祭。


雰囲気なんか壊せ!!俺は襲うぜ!!
と、言わんばかりにゾロゾロと……

半狂乱になるルネにエリーゼは、ジョシュを呼ぶように促し、ルネは叫びます。


その頃、ジョシュとダルトンは家まで戻ってきており、ダルトンを先に自分の体へ行くように促し、ジョシュは何故か立ち止まります。

ふと、横を見ると鏡。
その奥には、幼いジョシュが恐れた花嫁姿の老婆がいました。

ジョシュは鏡(花嫁姿の老婆)に向かって叫びます。

「来るな!」

「お前なんか消えてしまえ!!!」



その瞬間、ジョシュは自分の身体にぐっと戻り、霞のように悪魔どもは掻き消えます。
ダルトンも無事に目覚め、歓喜に沸く。
ダルトンはずっと何も食べてなかったのかミートソーススパゲティをもりもり食べます。


場面変わり、その場の片付けをするジョシュとエリーゼ。
ジョシュから機材を渡されたエリーゼは、スッと顔色を変えます。

「エリーゼどうかしたかい?」

「……いいえ、なにも」


そういいつつ、隠れてデジカメを持つエリーゼ。
そして、ジョシュが顔を向けた瞬間、写真を撮ります。すると……

「何故写真をとった!」

と、口調まで変わって激昂し始めるジョシュ。
エリーゼの首を締めながら恨み言を叫びます。



そのガタガタとした音に気付いたルネは、ジョシュの元へ行きます。

「ジョシュ?」

返事はなく、ルネは死んだエリーゼに気がつきます。

ジョシュの名前を叫びながら探し回るルネですが、一向に見つからず、エリーゼのいる部屋に戻ってきたところで、落ちてるデジカメに気づきます。

拾ってみると………


花嫁姿の老婆が。

ひぃっと息を飲んだところに、後ろからジョシュが肩を叩くシーンで、エンディングロールです。


きっと、鏡に向かって消えろ!と言っていたから、ジョシュ側が消えちゃったのかなぁと考えています。
花嫁姿の老婆が、ジョシュの身体に結局入っちゃったんですね。



ジョシュは、理不尽な理由で自分が元凶になり、なにも報われないこの終わり方…………最高だぜ。



頭から最後まで、かなり簡略化して書いてみましたがどうでしょうか?
話的にはかなり好きな部類で、一貫しており、序盤の引っ越しするまでが若干長く感じながらも、退屈するということはあまりないと思います。


ちなみに続編出てます。



結局めーーーっちゃながくなったけど、面白さを伝えられたかなって思います。
この理不尽さと後味の悪さ
これはどうしても、オチが分からないと伝えられないんですよね……。

映画のオススメ記事は、今後もこうやって、オススメのみのものと、ネタバレ用で分けます。
ネタバレを読んでも、見てみたい!って思えた方はぜひぜひ、オススメします(´,,•ω•,,`)♡

雰囲気最高です(o`・ω・´σ)σ


では長くなりましたが、このへんで!

ではまたー!

【オススメ】インシディアス【ホラー】

おはこんばんちは~。あまちゃです。

今回は、前回の記事に書いた通り、FF14とは関係のないホラー映画の話をしたいと思います!

まず、そもそも、ホラー映画だけでは無く、映画全般好きですし、心霊などの話が元々好きなんですが、それ以上にホラー映画が好きな理由をお話します。


映画にはいろんなジャンルがありますね。
映画だけではなく、小説や漫画……全ての創作物にはジャンルというものが、枠組みが、あると思います。

それは見る側との一種の約束であると、わたしは思うのです。

恋愛ものはキュンキュンさせてくれるだろうという予測があるから。
SFものは不思議な体験ができるという予測から。

その流れで行くと、ホラーは怖がらせるというところが重点であることが分かります。

怖がらせようと作ったものを見る側だって、怖がる準備ができてるから見るんです。
恋愛ものはドキドキや、キュンキュン、感動であったりギャグであったり……沢山ありますが、ホラーはただ一点。

びっくりさせてやろう!
びっくりしてやろう!

もうそれは制作側と観客側の殴り合いの喧嘩

恐怖という、マイナスな感情を、緊張感をあえて求める観客に、ハバネロ塗りたくった拳で向かってくるわけですよ。

恐怖とは知らないことである。
そう、聞いたことがあります。

幽霊や超常現象は、何故そうなるのか?何故起こるのか?が分からないから怖いのです。
真っ暗な部屋に置き去りにされたら、怖いでしょう?
だけど、事前情報で部屋の内装を見ていたり、どこに何があるか分かれば、ぐっと気分は変わってきます。

何が言いたいかっていうと、同じネタは通じないということなんです。

ストレートのパンチばっかりしてれば、観客側は笑いながら避けられるようになります。

だから制作側は塗るものを変えたり、動きを変えたり、技を変えたりあれやこれやします。

観客側は、どう来るのかをワクワク予想しながら避けてやろうと笑います。

それでも、1発きっついパンチくらって、倒れこんだその時が、最高に楽しい瞬間なのです。



この関係はなにもホラー映画だけに限定したものではありません。
だけど、一番明確に関係性が見えるのが、ホラーだと私は思うのです。



あれ………前置きがめっちゃ長い……。
ついでにレビューに入る前に注意点を。

あくまで私の感想です。
この記事とかを見て、面白そう!って見たから面白いと感じるかは、個人差があります!!
ご了承くださいね(๑╹ω╹๑ )

また、映画自体のスクリーンショットを載せるのは抵抗があったので、スマホで描いたクソ雑魚な絵で解説します!
イメージを損なったらごめんなさい!!!




では、ようやく作品の内容に入りますw


インシディアス
日本公開→2011

この作品は、ソウシリーズ1作目にてコンビを組んだジェームズ・ワンとリー・ワネルが再びタッグを組み、パラノーマル・アクティビティのオーレン・ペリが製作をした、有名どころがくっついたような製作陣で構成されたものです( ˘ω˘ )

あ、悪魔映画です。




では簡潔すぎるあらすじ。

新しい家に引っ越してきたよ!

なんかこの家変……

息子が謎の昏睡状態に!?!?

タスケテー

タスケルー


もうアホみたいなあらすじですけど、ほんとざく切りにしたらこんな感じ。

舞台はアメリカ。両親と息子2人、娘1人の5人家族に捲き起こる怪奇現象。


ポイント1

この途中で昏睡状態になる息子(長男)の名前を、ダルトンと言うのですが、彼は神がかったショタなのです。



ちょっとジト目系ショタ。スーパーマンの格好をしているのがなんとも可愛らしい。

彼は作中ほとんど寝てます。昏睡状態だもん仕方ないね。

だけど、怖がる演技や、途中覚醒した時のチート的な強さ。ミートスパゲッティを口汚しながら急いで食べる姿。

天使かな?

そりゃショタ好きにはもってこいの、いや、ショタ好きになってしまう可愛さ。
この映画最大の見所です。私は5回見ました。

そんな彼も今年で14歳と知り、少しショックを受けたのは別の話です。




ポイント2


かなりありきたりな設定から始まるこの映画、見てると「あーこうなるんだろうなー」って予測が頭から立てやすいです。

が!驚くなかれ!!!
貴方の予測は外れます!

伏線がきちんと引いてあるので、2度見れば、なるほど!と思うこと間違いなし。


お父さんの幼少期の写真だけが無いのは何故?

お父さんの母親(義母)は、幽霊がいるから引っ越したいという常識外れな理由で再び引っ越したのに、驚かない理由は?


まだまだありますが、素っ頓狂な理由のくせに腑に落ちてしまうのが、この映画の憎い所です



ポイント3

ここが一番オススメしたいが、しにくい場所。

この映画………笑えます!


少なくとも私は笑いました(◜▿‾ ≡‾▿◝)
いや、笑わせようとはしてないと思うんですけど、悪魔の出現の仕方とかが、思ったよりはっきりと、尚且つ、シュールすぎてなんか吹き出してしまいましたwww


わ~~こわいな~~なんか出そうだな~~

ん?なんか居そうだな……

ドン!!!

ヘイ!って感じで出てくるんですよ!
待ってたんだろ!?ほらよ!ドン!!!みたいな!


ただ、驚かせるところ、そうじゃないところのメリハリがしっかりしてるので、びっくりしてから失笑に変わるという感じ。


笑えるからと言って、ホラー耐性が全くない人だとすこし辛いかも。
あと脅かす時にバイオリンぎゃりぎゃりなりすぎ。うるさいよ!!!


オチはオールスター感謝祭はじまっちゃって、雰囲気が良かっただけに若干残念でしたが、まぁ面白いですw絵面はw


ストーリーも一貫していて、普通の話としても楽しめました。
ただ、ほんとに最後のオチだけは、よく見ないとわからないかも……。



最後に、この映画をまとめるならオールマイティといった感じでしょうか。

カップル、家族、1人、友達。
誰も見ても楽しいはず!

私のお気に入りの1つです♡




すいません、めっちゃ長くなりましたね……。
主に前置きのせいですけど……。

次の映画の話からは前置きないので!!!初回特典!!!許して!!!

最後まで見てくれた方、ありがとう!


ではまた~。

見てきたものたち 2

おはこんばんちはー。あまちゃです。


続けて更新できず、このまま三日坊主になるかと思えば……少しやってみたいことを思いついたのでいずれこっそりとやってみようかなって思ってます。

あ、それよりもまずは。
コメント、拍手ありがとうございます!

つーか記録用なのでほぼ身内なんですけど、FCの方が見てくださってるんだなぁとニコニコしてました。


ほいじゃ、前回の続き……風景SS後編になります。



朝焼け



イディルシャイアですねー!

この像なにか意味があるんでしょうか……
パッチが当たるごとに少しずつ発展&復興しているイディルシャイアですが、最終的にはどんな形になるのか?ロリミコッテはどうなるのか?

楽しみですねぇ……


いつもは行けないあそこ。





ここはどこでしょう!

ふふふ……いつもは行けない場所。
私もメインキャラでは三回ぐらい?しか訪れたことないんじゃないかな……

折角、綺麗な場所なのにいつでも入れないのは勿体なく感じるのですが、あのお方がいらっしゃるから、ホイホイ入ることが出来ると、警備も大変なのかな……

サブキャラでお邪魔してきたので写真撮ってきた一枚。



番外編





Bモブでご存知アヴゼンくんです。

いや、女の子なのかな……性別無いのかもしれませんね

なんだか荒野にぽつりと、物悲しい感じだったので撮影しました。

ちなみに、Bモブで一番可愛くて好きなのは、リーチキングです( ˘ω˘ )






《次回の記事は》


FF14とは関係無い、映画の話をします。
ホラー映画ですので、苦手な方はご注意……と言っても、写真を載せるわけでは無いのですがw

予告編のスクショとかは、著作権的にどうなのだろう(例えコピーライトを載せていても)と思ったので、めっちゃ雑なわたしのスマホで描いたイラストにて、解説します。

ネタバレは多分無いですので、良かったら覗いてみてくださいね!


ではまた。




前回の記事、今回の記事共に、記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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プロフィール

あまちゃ

Author:あまちゃ
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