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夏といえば怖い話ですが

おはこんばんちは、あまちゃです。

夏といえば怖い話ですよね。
そこで、ホラー映画の話でもしようかなと思ったんですが、以前のインシディアスの記事で、ホラー映画は怖くてみることができないと言った反応をいただきました。


視覚的な怖さというものはダイレクトに精神にきます。


なので、今回はジワリとした不気味さがオススメの小説をご紹介したいと思います!



ふちなしのかがみ


著者は辻村深月さんという方で、有名な作品をあげると、映画にもなったツナグを書いている方です。


この、ふちなしのかがみという小説は、短編集で

・踊り場の花子
・ブランコをこぐ足
・おとうさん、したいがあるよ
・ふちなしのかがみ
・八月の天変地異

の、5本の話から成り立つものです。


ひとつひとつに面白さがあるので内容を詳しくは語りません。語れるものじゃないって言った方が正確かも。


この本のあとがきで、辻村さんが言っているとおり、

現実と鏡の境界、真実と夢の境目を失い、ふとしたことで「こちら側」にしみ出してくる世界の存在を感じるのが、大好きです。



この言葉のとおりの辻村ワールドといった作品でした!
怪異だったり、不思議なことだったりは、何も大掛かりなセットがあるわけじゃない、いつだって身近にあるといった、まるで怪談七不思議のような印象の作品でした。


幽霊が苦手だ!というあなた!


びっくりが苦手だ!というあなた!


今年の夏はじわり染み込むホラーで夏を過ごしませんか┏(^o^)┓ドコドコドコ



でもどこで探せばいいかな?ってお悩みのかたは、以下の文面を書店で店員に見せたらすぐ検索してくれるでしょう(何故なら私も書店店員バイトだから)


作品名→ふちなしのかがみ
著者→辻村深月
出版→角川文庫
ISBN→9784041003268


涼しい夏をご堪能ください( ˘ω˘ )スヤァ…

ではまた!
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Author:あまちゃ
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